レース中の操作方法

Hill Climb Racing 2 攻略

レース中の操作方法を説明します。

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基本の操作

アクセルとブレーキ

右下のペダルがアクセルです。触れ続けると加速します。

左下のペダルがブレーキです。触れ続けると減速します。

レース中はこのアクセルブレーキの二つを操作するだけです。

バック

ブレーキを踏み続けて速度が0になると、そこから車体がバックします。

空中姿勢

車体が空中に浮いている状態でアクセルを踏むと、フロントが持ち上がるように回転します。

これを続けて一回転するとバックフリップ(後方宙返り)になります。

車体が空中に浮いている状態でブレーキを踏むと、リアが持ち上がるように回転します。

これを続けて一回転するとフロントフリップ(前方宙返り)になります。

また、フロントが下を向いた姿勢を維持すると、空中から早く着地できます。

パーフェクトスタート

スタート前、アクセルを踏むことで回転数を上げることができます。

真ん中右に配置されたタコメーター(エンジンの回転速度計)の中に緑色のゾーンがあり、 「3、2、1・・・GO!」の音声が鳴った瞬間に針がこのゾーンに入ったままスタートすることをパーフェクトスタートと呼びます。

画面にこのような表示がされれば成功で、通常よりも早いスタートができます。

チューニングパーツスタートブーストを装備していればさらに早いスタートが可能です。

走行不能

ドライバーダウン

車体がひっくり返り、ドライバーの頭部が地面に触れるとドライバーダウンとなって走行不能でレースは失敗になります。

また、地面だけでなく建物などの障害物にドライバーの頭部が触れた場合もドライバーダウンになります。

これを防ぐため、一部の車両はコックピットを守るロールケージを備えています。

チューニングパーツにもロールケージがあり、これを装備すれば同じようにコックピットを守ることができます。

しかし、ロールケージの耐久力も限界があり、それ以上のダメージを受けた場合はロールケージが壊れてドライバーダウンとなります。

冒険モードで出現する深い水溜まりや溶岩などに落ちてもドライバーダウンになります。

浅い水溜まりは走行することができます。

燃料切れ

車体を走らせ続けるには燃料が必要です。

レースを続けていると燃料が減少し続け、枯渇間際になると警告が表示されます。

燃料が完全に枯渇し、車体の速度が0になると燃料切れとなり、走行不能でレースは失敗になります。

なお、燃料が完全に枯渇しても下り坂などで速度が0にならなければ走行を続けることができ、そのまま給油することやゴールすることが可能です。

また燃料の減り方は常に一定で、アクセルブレーキを踏んでいなくても同じように減ります。

燃料切れにならないために、給油をしましょう。

コース上に表示されている燃料マークに車体が触れれば給油されます。

燃料メーターの針が満タンを示しています。

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